奏法論・奏法意識は、
『その人固有の物理・直観・音楽性などを、引き出す/促す/回復する/護る』
奏法論・奏法意識は、
『その人固有の物理・直観・音楽性などを、引き出す/促す/回復する/護る』
きょうの練習動画はアレクサンダーテクニークとジェイコブズ哲学のつながりを考えながら、英雄の生涯三番ホルン。
自分が行う楽器演奏における、とくに練習・奏法づくりのフェーズにおいて、吹き方の良し悪しの判定を、どのようなフィードバックを用いて行うか。そこに種類と個人差があるようであることに、生徒さんとの対話の中から想い至った。
吹奏楽団でトロンボーンを演奏しているアマチュア女性奏者とのレッスン。
ハイBbはたまにかすることがあるだけで、リップスラーでは到達したこともなかったとのことだったのが、
2021年にあったレッスンの一場面。
数年ぶりに楽器を始めるという方が再開にあたり奏法をよく理解したいということでレッスンにいらっしゃいました。