◎マウスピースでの吹奏は、ロングトーンより、ジャズだったりロックだったり 時には星条旗のピッコロパートをあえてやってみたりするといいのではないか(ジェイコブズ本人談)
◎マウスピースでの吹奏は、ロングトーンより、ジャズだったりロックだったり 時には星条旗のピッコロパートをあえてやってみたりするといいのではないか(ジェイコブズ本人談)
◎息の圧は伴うものだが、息の圧だけでは楽器は吹けない。息の流れがないと
管楽器は音は出ないのだから。
◎ジュリアード音大在学時代にジェイコブズのレッスンを受けた学生の音を聴いていると、どの音域でも音がよく響いていてその結果均質になっているのがとても印象的だった
◎ジュリアード在学時、なんだか周りと音がちがうチューバ吹きとトロンボーン吹きがいて、尋ねたらシカゴでアーノルド・ジェイコブズのレッスンを受けていた
後で苦労しないようにという考えから、初歩・導入で悪い癖がつかないよう、良いやり方だけ触れさせる・良いやり方を徹底して訓練する。
そのような考え方は当然多分に合理性があります。
◎マウスピースでバジングをすると、楽器を手にしている時に点灯するニューロンが、用意も悪いも含めてあまり点灯しない
〜筋肉奏法〜
音が出た時の「肉体感覚」を記憶し、それを再生することでまた音を出す。高い音なども、いま出している音より「これぐらい頑張れば出る」というように上積み計算をして筋肉でだす。
息を吸うとき、必ず
・ハッと速く吸って
・胸がほとんど動かず
・ウッといきんでそのあと息が止まり
・量的にあまり吸えてない