中学生と高校生のとき。
フィリップ・ファーカス「ホルンの演奏技法」を読み、ホルンの演奏技術の総体を知った。
中学生と高校生のとき。
フィリップ・ファーカス「ホルンの演奏技法」を読み、ホルンの演奏技術の総体を知った。
「正しい・良い姿勢にしないのは、ラクだから・我慢が足りないから・努力が足りないから」
といった方向性の考え方。
私が中学生で私が中学生で吹奏楽部に入ってホルンを始めた時に、あるいは もしかしたら 小学校の時にフルートを習い始めたのですが、その時にも教わった気もするのが
息を吸うとき空気はお腹に入れる
肩は上がってはいけない
重心は下げる
わたしは、レッスンするときには色々アレコレ試します。
その結果として起きた演奏の悩みの解決や改善については、
◎本人が感じていること
◎音で聴こえること
◎目で見えること
◎音が外れるパターンと外れない パターンの条件の違い
〜筋肉奏法〜
音が出た時の「肉体感覚」を記憶し、それを再生することでまた音を出す。高い音なども、いま出している音より「これぐらい頑張れば出る」というように上積み計算をして筋肉でだす。
目の前に大きな五線譜を想像して、大きなハイCの音符を想像する。
その音符と目を合わせ、そこだけを見て、ハイCのことだけを考えて吹く。
奏法論・奏法意識は、
『その人固有の物理・直観・音楽性などを、引き出す/促す/回復する/護る』