◎ジェイコブスはどんな生徒でも1時間のレッスンの中で たった1音でも美しい音が出たらすごく それを喜んだ。一度それができたら それをやることはどんどん増やせると考えていたから。一音だけでも良い音 を見つけたら、あとはそれを 他の音に動かしていけばいい。
◎ジェイコブスはどんな生徒でも1時間のレッスンの中で たった1音でも美しい音が出たらすごく それを喜んだ。一度それができたら それをやることはどんどん増やせると考えていたから。一音だけでも良い音 を見つけたら、あとはそれを 他の音に動かしていけばいい。
後で苦労しないようにという考えから、初歩・導入で悪い癖がつかないよう、良いやり方だけ触れさせる・良いやり方を徹底して訓練する。
そのような考え方は当然多分に合理性があります。
◎マウスピースでバジングをすると、楽器を手にしている時に点灯するニューロンが、用意も悪いも含めてあまり点灯しない
中学生と高校生のとき。
フィリップ・ファーカス「ホルンの演奏技法」を読み、ホルンの演奏技術の総体を知った。
「正しい・良い姿勢にしないのは、ラクだから・我慢が足りないから・努力が足りないから」
といった方向性の考え方。
私が中学生で私が中学生で吹奏楽部に入ってホルンを始めた時に、あるいは もしかしたら 小学校の時にフルートを習い始めたのですが、その時にも教わった気もするのが
息を吸うとき空気はお腹に入れる
肩は上がってはいけない
重心は下げる
わたしは、レッスンするときには色々アレコレ試します。
その結果として起きた演奏の悩みの解決や改善については、
◎本人が感じていること
◎音で聴こえること
◎目で見えること
◎音が外れるパターンと外れない パターンの条件の違い
〜筋肉奏法〜
音が出た時の「肉体感覚」を記憶し、それを再生することでまた音を出す。高い音なども、いま出している音より「これぐらい頑張れば出る」というように上積み計算をして筋肉でだす。