目的に至る手段 投稿日時: 2010年4月15日 投稿者: basil 11 ホルン演奏の具体的な事から、「目的に至る手段」を考えてみましょう。 まず、フォルテの演奏を例として見て行きましょう。 続きを読む →
頭と脊椎 投稿日時: 2010年4月12日 投稿者: basil 7 ホルンを吹いているとき、身体のどういう部分に気が行っていますか? どういう動きを考えていますか? おそらく、呼吸・アンブシュア・お腹・指・舌 あたりが代表的なところじゃないでしょうか。 続きを読む →
「やり方」が「機能」に影響する 投稿日時: 2010年4月11日 投稿者: basil 返信 ホルンの演奏において身体がやっていることには次のようの事があります。 ・呼吸 ・吐く息のコントロール ・唇を動かす ・レバーを指で動かす ・楽器を支える 続きを読む →
気付くこと 投稿日時: 2010年4月8日 投稿者: basil 返信 楽器の練習をするときに、どういったことに気付きがあるでしょうか? きっと音が望み通りだったかそうでないかは、ほぼ全ての人が「楽器を演奏しているとき」には気が付いているでしょう。 続きを読む →
オケで吹いていても…… 統合された気付き・注意 投稿日時: 2010年4月7日 投稿者: basil 6 あるオケのリハーサルでのこと。 フルタイムのプロオケで独立したパートをもらって仕事をするのは初めてなので、エッライ緊張していました。 続きを読む →
アンブシュアの切り替わりで不安定になる…どうしたらいいの? 投稿日時: 2010年3月30日 投稿者: basil 4 金管楽器みんなに大切なことについてお話しします。 わたしが吹いているホルンという楽器は通常要求される音域が金管随一に広いので、アンブシュアの動きの幅・変化も必然的に大きくなります。 続きを読む →
感覚は後からついてくる 投稿日時: 2010年3月26日 投稿者: basil 7 ものすごくウマく吹けたとき、なんかとてもしっくりくる吹き方ができたとき。 そんなとき、独特の感覚がありますよね。 しかし、それが罠です。 続きを読む →
演奏の場と行為に注意を向ける 投稿日時: 2010年3月18日 投稿者: basil 11 コンチェルトの本番ももうあと4日後に迫ってきました。 かれこれ二週間ほど前から朝目覚めると緊張しているのですが、今朝は「4日後という実感がない事」に恐怖感を感じました(苦笑) 続きを読む →
ホルン奏者・フランク・ロイド教授の練習法 投稿日時: 2010年3月10日 投稿者: basil 17 – – – – わたしは京都の高校を卒業し、2003年秋から2008年夏までの5年間、ドイツのエッセン・フォルクワング芸術大学に留学しました。 そこで師事していたのが、フランク・ロイド教授です。 続きを読む →
アレクサンダー・テクニークの活かし方 投稿日時: 2010年3月9日 投稿者: basil 返信 ここではわたし個人の現時点での、アレクサンダー・テクニークについての考え方や活かし方を述べていきます。 アレクサンダー・テクニークの根幹的なアイデアとなるのが、 続きを読む →