新大久保にて3日連続セミナー
〜ホルンを吹く楽しさを思い出す “Trio”〜
3日間の全体テーマ
あなたのやり方を
探そう、見つけよう、大事にしよう
講師
ヴィースバーデン歌劇場管弦楽団 ホルン奏者
私のホルンのレッスンでは、音楽的・技術的・個人的な「自由な空間」を作ることを大切にしています。一人ひとりの生徒が持っている独自の背景、疑問、そしてニーズに、私はそこから取り組みます。
一緒に考えながら、その人に必要なツール、練習方法、調整点を導き出し、演奏が少しずつより軽やかで、自然で、自由なものになっていくように導いていきます。
私はレッスンを、共同での探求と実験だと考えています。リラックスしていて、刺激的で、信頼に満ちた空間です。
貴陽交響楽団 ホルン奏者
(現在文章作成中)
詳細が完成次第、こちらに掲載いたします。
ホルン奏者 / アレクサンダー・テクニーク教師
わたくしバジルは、「個人主義・自由主義」的な価値観から考えたホルン奏法を提示していきたいと思っております。
『人によってのちがいを考慮なんて全然足りない。尊重どころか、絶対的基本にしたい!』
教則本や先生に言われた通りにやってもうまくいかない…そんな経験はとても普遍的です。それを「権威主義」や「集団主義」の価値観が温存していると考えています。
私たちが本当に望んでいるのは『自分が奏でたい素敵な音楽を奏でること』。そのための多様な選択肢を示し、各自が自分に合った道を選べるようサポートします。
このセミナーについて
この3日間のセミナーシリーズの共通テーマは
「あなたのやり方を探そう、見つけよう、大事にしよう」
ホルンの世界には数多くの奏法、考え方、練習法があります。
しかし実際には、教則本通りにやったのに上手くいかない、先生に言われたことを頑張っても苦しくなる、ネットの練習法を試したら逆に調子を崩した…そんな経験を持つ方も少なくありません。
私たちが目指しているのは、「正しい奏法」を押し付けることではありません。
身体も違う。経験も違う。目標も違う。人生も違う。
だからこそ、自分自身に合った演奏方法、自分自身に合った学び方、自分自身に合った居場所を探していくことが大切だと考えています。
このセミナーでは、楽器・奏法・練習・人生・環境選びまで含めて、それぞれの講師が異なる角度からアプローチします。

