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やってもできないんじゃないか・・・
やってたらどこか傷めるんじゃないか・・・
例えばそんな『不安』があるとき。安全と現実を『確認』して前進する方法があります。
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やってもできないんじゃないか・・・
やってたらどこか傷めるんじゃないか・・・
例えばそんな『不安』があるとき。安全と現実を『確認』して前進する方法があります。
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トランペット吹きの方で、最近初めて本番中に緊張で手が震えて、次の本番が不安だということでレッスンでご相談頂きました。
基本的には多少の震えや強いドキドキ、口の乾きなどはありふれた普通の生理学的反応であることから説明を始め、本番に向けてどのように考え、どのように準備をしたらいいか、オススメの本や記事なども紹介しながら説明しました。
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ある日、レッスンにいらした方の中に、現役バリバリのオーケストラ奏者の方と、優秀な音大生がいました。
お二人とも本番や人前での緊張の悩みでいらっしゃいました。でも、二人とも『緊張』と同じ言葉では言うけれど、中身はかなり異なるものでした。
前者は、場面や状況を問わず、他人からの注目を浴びる・感じると起きるソワソワドキドキや硬さ、震え。
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演奏に際して、
こわい
おそろしい
失敗したらどうしよう
悪く思われたくない
トラウマが蘇る
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きのうは若く活躍中のプロ奏者がレッスンに来て下さいました。悩みは、仕事中の周りの評価や思っていることが気になり怖くなるとのこと。
その悩みに提案したことは4つ。
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ある日、緊張で合奏や本番でうまく吹けないと大変にお悩みのアマチュア女性ユーフォ吹きがレッスンにいらした。
提案の大枠は
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きのうの続きです。
→【人生の選択を本当にまちがえてしまった、と思ったときの話。その1】
ドイツの芸術大学でホルンを専攻するようになってから、最も「しまった、選択をまちがえてしまった」という考えが重くのしかかってきたのは、大学の先生に師事するようになってから一年くらい経ってからの時期です。
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わたしは日本で育ち、高校まで日本の学校で学び、
高校卒業後にドイツの芸術大学に進学してホルン演奏を専攻しました。
しかし、実はドイツに行った最初の日から、心の中には「しまった、自分の選択は誤りだったのではないか・・・」という気持ちが生まれていました。