この春にスタートした、音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コース。
ひとまず1年目の3分の1が無事過ぎました。
日本の音楽教育や文化にアレクサンダーテクニークが本当に貢献するためには、各楽器や歌唱声域の専門家(プロアマ関係なく、深く長い取り組みと経験を重ねているという意味)でアレクサンダーテクニークの教師になるひとがほんとに必要だと、最近ますます思う
と同時に、楽器や歌唱の専門家でありながら、アレクサンダーテクニークを使った「指導」を生業にし自分のエネルギーをそこに注ぐ本気度も必要。