【楽器を演奏していて、初めて身体が「ラク」に】

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ドイツの学生時代、あらゆることが行き詰まって挫折し、もう学校を辞めてホルンも諦めようかと思っていた時期がありました。そのどん底の時期に、「辞める前にやれることはやってみよう」と思い直し、訪ねたのがホルン奏者でアレクサンダーテクニーク教師のウルフリード・トゥーレさん。

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【歌の先生のおかげで、音域が5度広がる!】

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先日、翻訳を完了し秋に出版予定のナイジェル・ダウニング著“Singing on the Wind〜Aspects of Horn Playing~”。直訳すると「息に乗せて歌う」

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キャシー2018『腕、脚、脊柱、骨盤底』

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「キャシー・マデン先生との学び備忘録」シリーズ、2018年版。

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アンブシュア・レッスン第1回

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アメリカのトロンボーン奏者で、金管楽器奏者のアンブシュアに関する専門家、ダグ・エリオットさんとのスカイプレッスン、第1回。

その自分用メモです。

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アンブシュア・レッスン第2回

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アメリカのトロンボーン奏者で、金管楽器奏者のアンブシュアに関する専門家、ダグ・エリオットさんとのスカイプレッスン、第2回。

その自分用メモです。

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初めて出会った、プロの演奏家との思い出

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わたしが初めて出会った、『プロのホルン奏者』は、オオサカ・シオン・ウィンドオーケストラ(当時・大阪市音楽団)の長谷行康さんでした。

たしか中学2年の春だったと思います。

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変態サイボーグ

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わたしのホルンの師匠である、フランク・ロイドさんが待望のソロCDを発売しました。
ソロCDは、20年以上ぶりじゃないかしら?

わたしは2003年〜2008年にドイツのエッセンという街の大学に留学していました。
そこで師事していたのがロイド先生です。

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もっとラク〜に吹きなはれ

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わたしは京都府の高校に通って、吹奏楽部でホルンを吹いていましたが、思い返すとそのときに、

「力を抜いて演奏する」ことの大切さ

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ウマいかヘタかの価値観で阻まれるもの

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わたしのアレクサンダー・テクニークの師匠のうちのひとりに、教師歴40年で世界的に著名なトミー・トンプソン先生という方がいます。

あるときの授業で、トミー・トンプソン先生は繰り返しこう仰っていました。

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息と肚と骨盤と

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以前、わたしがアレクサンダー・テクニークを学んだ先生のうちのひとりであるサラ・バーカー先生とのレッスンについてお話ししました。

骨盤がみちびいた、人生で初めての高音域
腰痛にサヨナラできたときの話

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