アーノルド・ジェイコブズの直弟子、ロジャー・ロッコさんとのレッスンです。
◎大学時代に一度レッスンを受けた後、本格的にジェイコブズのレッスンを受けるようになったのはオケに入ってからのことだった。体の力みの問題にかなり悩まされるようになっていたからだ。
アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
◎マウスピースでの吹奏は、ロングトーンより、ジャズだったりロックだったり 時には星条旗のピッコロパートをあえてやってみたりするといいのではないか(ジェイコブズ本人談)
◎息の圧は伴うものだが、息の圧だけでは楽器は吹けない。息の流れがないと
管楽器は音は出ないのだから。
◎ジュリアード音大在学時代にジェイコブズのレッスンを受けた学生の音を聴いていると、どの音域でも音がよく響いていてその結果均質になっているのがとても印象的だった
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ホルンそしてアレクサンダーテクニーク両方に関するわたしの恩師、ウルフ・トゥーレさんへのインタビューシリーズが完結しました。