2014年4月発売
「アレクサンダーテクニーク」カテゴリーアーカイブ
3
アレクサンダーテクニークってなに? ver.1
きょうはこれから、プロフェッショナル吹奏楽団の方々とのセミナー。
アレクサンダーテクニークってなんだろう?
動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その4
動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その3
動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その2
動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その1
過日、東京都内にて『徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー』を開催致しました。その模様を、一部を除き撮影しましたので、動画で学んで頂けます。
1 音楽大好きなみんなの悩みはどんなこと?
『まっすぐ』は奏法に必ず必要か?
演奏のフォームが左右非対称だったり、演奏中に曲がってきたり。これは元々の骨格ゆえに左右非対称に見えるだけで実際の奏法として全く問題ないことが多いです。また、わずかな側弯や、怪我で身についたパターンから発生していることもあります。その場合は、気合いや根性や注意で決して直せません。
技術的な理解や奏法的な工夫で、フォームがきれいになり、演奏がラクになることももちろんあります。しかし、元々の骨格や側弯などでフォームの見た目がまっすぐじゃないことも多いです。
『自分がいまできることはすべてアレクサンダーテクニークのおかげだ』
昨日は、ニューヨーク・フィルのホルン奏者アレン・スパンジャーさんと四年ぶりにお会いしました。スパンジャーさんはジュリアード音楽院を卒業後に三年かけてアレクサンダーテクニーク教師資格を取得されたのち、ニューヨーク・フィルに入団されました。
スパンジャーさんは、「アレクサンダーテクニークがなかったら自分のこのキャリアはあり得なかった。自分がいまできることはすべてアレクサンダーテクニークのおかげだ」と仰っていたのが印象的でした。

