上達や成長とは、何かが変わることであり、変化そのものです。その変化には、抽象的な構造があります。この構造を考察する今回のシリーズ。構造には3つのエネルギーと6つの段階があることは一番初めに言及しました
。
きょうは3つのエネルギーのうちの2つめ。『サポート』のエネルギーについてです。変化は動きですから、そこには動力源が必要になります。この動力源=エネルギーの最も明白なものが、すでに解説した自分のエネルギーです。
上達や成長とは、何かが変わることであり、変化そのものです。その変化には、抽象的な構造があります。この構造を考察する今回のシリーズ。構造には3つのエネルギーと6つの段階があることは一番初めに言及しました
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きょうは3つのエネルギーのうちの2つめ。『サポート』のエネルギーについてです。変化は動きですから、そこには動力源が必要になります。この動力源=エネルギーの最も明白なものが、すでに解説した自分のエネルギーです。
このシリーズの更新は2ヶ月ぶりとなりましたが。変化と上達のプロセスには最も抽象的なレベルではどのような仕組みがあるのかを探る今回のシリーズ。
今回は「思考あるいは洞察」というものを考察します。
先日、トロンボーンを吹いているある方とのレッスンであったこと。アレクサンダー・テクニークのレッスンは2度目だった彼女は「もっと息がスムーズに流れてもいい気がする」ということでレッスンに来られました。
とりあえず演奏をしてもらって、様子を見ていたところ、あることが見えてきました。
本番の緊張や、その影響による失敗に悩んでいる方々向けのセミナーを行ったときのみなさまの学びを共有していただきました。
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先日、あるトロンボーン奏者とのレッスンであったこと。レッスンの際、テーマとして浮上してきたのが
「高い音に跳躍するとき、首を引く(伸ばす)という動きが起きている」
昨日、私が所属するアレクサンダー・テクニークのレッスン・スタジオ「BODY CHANCE」にて、「アガリは味方。自分の全てを本番で出す方法」と題した特別セミナーを行いました。なんと50名近くの方にご参加頂き、大変盛り上がりました。その講座の要旨を今回はこのブログで紹介します。
アガリに苦しんだ10年間
歌や管楽器をされている方は、練習するときに息の吸い方や吸う量のことを強く意識することが多いですね。
「たくさん吸う」こと
「深く吸う」こと
「目一杯吸うこと」
先月行った「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク」ワークショップ参加者の声をご紹介します。
T.M.さん(ウッドベース)
実際にひとりひとりにレッスンをしてもらえて、よかったです。音が変わって驚きました。ラクに良い音で楽しく演奏できそうです。