何度か私のワークショップに参加して下さっている、小郷晴美さん(ホルン)より質問を頂きました。
このブログの記事「楽器を構えるときの意外な癖」をご覧になってのご質問です。
ツイッター上で、ホルンを演奏されている方から質問を頂きました。そのやりとりをご紹介します。(バジルのツイッターをフォローする→ BasilKritzer)
Kさん
低い音でも高い音でも、音の形を一定そろえるにはどうすればいいですか?
1年近く更新していなかった、この 「F.M.アレクサンダー×管楽器演奏」のシリーズをぼちぼち再開します。アレクサンダー・テクニークを発見し整備して発展させた F.M.アレクサンダーの著書を読み、管楽器演奏の言葉に即して解釈して行くものです。
きょう読んでいたところで印象的だったころを取り上げます。
セミナーにご参加下さった M さんから質問を頂きました。
【質問1】
楽器を構える際に顎を引くことを止め、マウスピースを唇に持ってくるようにしたとき、首周りが異様に緊張をしました。これはただ慣れてないからなのか、それとも「顎(頭)を動かしてはいけない」と指令をしたためなのか、どちらの可能性が高いでしょうか?(回答しづらい質問かもしれません。すみません。)
私のメルマガをご覧になっている S さんより質問を頂きました。メルマガでは、私がこれまで出会った色々なホルン奏者や先生から教わった考え方や練習法を紹介しています。その中で、ロンドンのホルン奏者 Pip Eastop 氏の練習についての考え方を紹介しました。
その一部に、こんな説明があります
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