アンブシュア恐怖症
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二週間前にマウスピースを変えたのをきっかけに、「音が外れても、ミスってもほんとうに構わない」「だから骨盤底に息のコントロールを預けよう」とよくよく思いながら吹いてると、ミス量が四割くらい減った。
より普通のマウスピースにしたことで、息の仕事のキツさが減った。そのことで逆に骨盤底にコントロールを預けきる気持ちになれた。こういう技術的な要因が一部。
先日も有意義なご質問を下さった、バイオリンを演奏されている小倉徹二さんから、ふたたび質問を頂きました。今回も、私の Facebook からのご質問です。このブログ読者のみなさまからの友達リクエストやご質問、大歓迎しています。 (前回「弓と弦の接点が生み出す、あたかも「ひとりで」の動き」を読む)
【質問】
篠原香さん(ケルン・ギェルツェニッヒ管弦楽団ホルン奏者)へのインタビューを行い、管楽器専門誌「PIPERS」2012年10月号(第374号)に掲載されました。
エッセン芸大時代、たまたま同じ入試で同じときに入学し3年間一緒に学んだホルン奏者、篠原香さん。ドイツでホルン奏者として活躍する彼女は、2012年秋、何と6つめのオーケストラに活動の場を移します。