先週末のアレクサンダーテクニーク教師養成クラス(参考:http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=10)に出席したときに気が付いたこと。
今回は解剖学の授業で腕のことを学びました。
ホルン演奏をみてもらったわけではないですが、うでの使い方に関して先生から、
「ホルン演奏のときに必要なことが、ホルン吹いてない時も解除されずに残っているね」
と言われ、ハッと気が付きました。
先週末のアレクサンダーテクニーク教師養成クラス(参考:http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=10)に出席したときに気が付いたこと。
今回は解剖学の授業で腕のことを学びました。
ホルン演奏をみてもらったわけではないですが、うでの使い方に関して先生から、
「ホルン演奏のときに必要なことが、ホルン吹いてない時も解除されずに残っているね」
と言われ、ハッと気が付きました。
2010年10月、アメリカ大手ダイエット・健康&フィットネスインターネットサイト 「health.gnoms.es」http://health.gnom.es/
に米シンシナティで行われた外科医向けのアレクサンダーテクニークに関する調査の結果が掲載されました。記事を翻訳してここに掲載します。
(記事原文;http://health.gnom.es/weight-loss/artistic-discipline-meets-modern-technology-to-enhance-surgical-proficiency)
外科手術と、ホルン演奏。最高度の集中力の維持や姿勢のバランスの維持など、共通点は多いと思うので、示唆に富むと思います。
ある年、フランス・パリからマリー・フランソワーズさんという哲学好きのちょっとエキセントリックな先生が来日されていました。
BodyChanceという学校の最大の特色は、
アレクサンダーテクニークの教師になる勉強をしてる中で、たびたび「感情」や「気分」に関する事がクラスで取り上げられます。
「感情」は、血中の分泌物や脳の中に放出されている化学物質、筋肉の状態などから成り立つものの総体で、物理的に実態ある反応。
先ほど、オルダス・ハクスリーの講演録「人間の潜在的可能性について」を読んでいて、次のような言及がありました。
人間が思ってもみなかった潜在的能力を発揮するのには、2つのケースがある。
きょうは、わたしが尊敬しているアレクサンダー・テクニークの恩師、キャシー・マデン先生のレッスンから。
キャシーさんがどの場合も大事にしていたのが、やっていることの「目的」。
昨日は、アレクサンダーテクニークの教師養成クラスでした。
10:00?17:00なんです、いつも。
クラスでは、授業の単位によって学ぶ内容が変わります。
また、担当する教師によっても得られるものが変わります。
変化・変容に共通してみられるプロセスがあります。
それをホルンの演奏や向上に当てはめて見たらどうなるかを、このシリーズでは順を追ってみていきました。
それの完結編が今回の稿です。
先日、このブログでアレクサンダーテクニークを体験してみたい方を募集しました。
その際、数名の方からご応募いただき、実際に体験をしてもらいました。
そのなかで、東京目黒のBODY CHANCE スタジオで体験されたホルン愛好家の青山典裕さんの体験レポートをここで紹介させていただきます。