わたしが『自分を否定しないこと』の大切さを深く理解するにあたって、
身を以て体験した大きな出来事が二つあります。
どちらも、ドイツの芸術大学でホルンの演奏を学んでいた頃のことです。
わたしが『自分を否定しないこと』の大切さを深く理解するにあたって、
身を以て体験した大きな出来事が二つあります。
どちらも、ドイツの芸術大学でホルンの演奏を学んでいた頃のことです。
様々な「あるべき像」や「なるべき像」への囚われから自由になっていくうえで、ひとつ効果的なのが
《好きなことを、好きなようにやってみる》
☑ 基礎練習の効果を自分は何で判断するか確認
☑ 効果が欲しい分野に応じて設計・選択
☑ 効果を測定できなくてもやるのもOK
果たさなければいけない義務
負わないといけない責任
応えなければいけない期待
これらが『負荷』となって、あなたのパフォーマンスを上げることもあるでしょう。
いろんなことが、守りに入った意識より、思い切ったチャレンジ精神でやったほうがうまくいきやすいのはあなたもすでに知っていることかもしれません。
でも、なかなか思いきれないですよね。
・・・失敗するの、怖いもの。
どう努力しても改善しない、
自分の願いや夢を裏切ってばかりの、
そんな大欠点とあなた自身に感じられることがあなたにはあるかもしれません。
自分自身の歓びが目的・理由となっていることに、
歓び以外のことを要求するとギクシャクしてくる。
たとえば、
非常に真剣に取り組んでいる仕事や、
とても上手になりたいと切望している趣味など、
情熱や愛が深いがゆえに《それなしの自分》が想像しづらいですよね。
◎以前の自分と吹き方がちがう気がする
◎奏法が正しいかどうか不安
◎感触が満足できない
↑
こういった気持ちが膨れ上がり渦に呑まれるようにして自分を見失う。
・・・ありますよね💦