「正しい」「間違っている」という評価をするときに、自分の「感じ」は当てにならない、ということがあります。
人間のシステムは、相対的です。
「正しい」「間違っている」という評価をするときに、自分の「感じ」は当てにならない、ということがあります。
人間のシステムは、相対的です。
最近の身の回りの状況的に、自分自身がホルンの練習をすることがより明白に「自分のため」であることが感じられます。
演奏の仕事もしなくたって生きてはいける。でも、演奏経験を得たいし、演奏の仕事を信頼して依頼してくれる人を思うと、是非やりたいと思う。
楽器を演奏しているなかで、いつもいつもほとんど同じような動きと感覚と力の入れ具合で音を出したり、楽器を動かしたり、イスに座ったりしていると思います。
これが「習慣」です。
金管って、吹いててバテますよね。
バテ対策に関しては、ひとつはこまめにマウスピースを離し、唇をリラックスさせ、血流を促してあげることがありますし、息にもっと仕事をさせるという点も挙げられます。
ホルン演奏の具体的な事から、「目的に至る手段」を考えてみましょう。
まず、フォルテの演奏を例として見て行きましょう。
ホルンを吹いているとき、身体のどういう部分に気が行っていますか?
どういう動きを考えていますか?
おそらく、呼吸・アンブシュア・お腹・指・舌 あたりが代表的なところじゃないでしょうか。
ホルンの演奏において身体がやっていることには次のようの事があります。
・呼吸
・吐く息のコントロール
・唇を動かす
・レバーを指で動かす
・楽器を支える
楽器の練習をするときに、どういったことに気付きがあるでしょうか?
きっと音が望み通りだったかそうでないかは、ほぼ全ての人が「楽器を演奏しているとき」には気が付いているでしょう。
あるオケのリハーサルでのこと。
フルタイムのプロオケで独立したパートをもらって仕事をするのは初めてなので、エッライ緊張していました。
金管楽器みんなに大切なことについてお話しします。
わたしが吹いているホルンという楽器は通常要求される音域が金管随一に広いので、アンブシュアの動きの幅・変化も必然的に大きくなります。