感覚は後からついてくる

ものすごくウマく吹けたとき、なんかとてもしっくりくる吹き方ができたとき。
そんなとき、独特の感覚がありますよね。

しかし、それが罠です。

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演奏の場と行為に注意を向ける

コンチェルトの本番ももうあと4日後に迫ってきました。

かれこれ二週間ほど前から朝目覚めると緊張しているのですが、今朝は「4日後という実感がない事」に恐怖感を感じました(苦笑)

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ホルン奏者・フランク・ロイド教授の練習法

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わたしは京都の高校を卒業し、2003年秋から2008年夏までの5年間、ドイツのエッセン・フォルクワング芸術大学に留学しました。

そこで師事していたのが、フランク・ロイド教授です。

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アレクサンダー・テクニークの活かし方

ここではわたし個人の現時点での、アレクサンダー・テクニークについての考え方や活かし方を述べていきます。

アレクサンダー・テクニークの根幹的なアイデアとなるのが、

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問題抽出方式をやめる

わたしは思考を落ち着けたりスッキリさせたり、これからやりたいことやるべきことを明確にしたり、あるいは肯定的な発想やアイデアを得るために、時々瞑想をやっています。

ある朝布団から出て瞑想したときに出て来たアイデアは、

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楽しくやって上手くなる!-好みや気分・性質に合わせて練習するー

「正しい練習方法」という考え方は、多くの人が気にするところでしょうけれど、一度それを気にしないでみるというのもアリかと思います。

個人々々の体格や体調、音楽や音色の好み、技術や演奏能力のその時々の状況がありますから、それに合わせて練習の進め方は自由に取捨選択してもいいのではないかな~という考え方です。

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自己受容

自己否定ほど、音楽する人を苦しめるものはないかもしれません…..。

わたし自身、はじめてアガリを経験した14歳のときから、自己否定の悪循環に苦しんできました。
20歳のころに、自己否定が何ももたらさない事を理解し、そのときから少しづつこの問題について考えてきました。

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どのようなレッスンを行なっているか

この一年間、様々な奏法上の考え方に関するコラムや翻訳を掲載してきましたが、わたし自身がホルンやその他金管楽器のレッスンをどのようにおこなっているかを今回は少し紹介したいと思います。

一番大事にしてる事柄は、
「だれでも、やりたいことができる能力を持っているはずだ」というアイデアからレッスンをスタートすることです。

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小さな手でも、ゲシュトップ奏法はできる。

ゲシュトップ奏法が苦手なひと、あるいは以前苦手だったひとは意外と多いかもしれません。ぼく自身、中学や高校のときは、なかなかうまくできませんでした。大学に行ってしばらくしてから、いつの間にかできるようになってはいたのですが….

つい最近、中学生のレッスンで、ゲシュトップを題材にみていくことになりました。
彼女はゲシュトップができないと言っていたので、どうなっているか観察をはじめました。

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ベルの中の右手ー「絶対唯一正しい位置」はない

ホルンを演奏するときに、右手はベル(朝顔部分)の内側にありますが、この右手の位置や形に関しては様々な考え方があります。

ここでは、その右手に関して考えていきたいと思います。

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