唇の赤い部分で吹いても大丈夫ーその2ー

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David Wilken氏 のウェブサイトより、記事「Playing On the Red Is Fine (Redux)」(原文こちら)の翻訳です。
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よく読まれている記事「唇の赤いところで吹いても大丈夫」で、わたし(注:Wilken)は、多くの金管楽器指導者の間で普遍的に見られる、「マウスピースのリムが唇の赤い部分に当たるのは悪いことだ」という信念の誤りを指摘しようと試みたが、それがあまりうまくできていない面があった。

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演奏家のアンブシュアタイプ分析 〜トロンボーン編その1〜

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前回のトランペット編に続いてこのシリーズ更新です。今回はトロンボーン編!

このシリーズのバックナンバー:
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その2〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜チューバ編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トランペット編その1〜

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演奏家たちのアンブシュアタイプ分析 〜トランペット編その1〜

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前回のチューバ編に続いてこのシリーズ更新です。お待ちかね、トランペット編!

このシリーズのバックナンバー:
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その1〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜ホルン編その2〜
演奏家たちのアンブシュアタイプ分析〜チューバ編その1〜

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わたしのアンブシュアは間違っていなかった!

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記事下唇の割合が多く息が上向きの奏者の、低音域の練習法を読んだ、学校吹奏楽部のトランペット吹きから喜びのメッセージを頂きました。

金管楽器の世界では、おそらく持って生まれた解剖学的条件によって決まると考えられる、「三種類の基本アンブシュタイプ」が存在することが科学的に確かめられています。このうち、マウスピースの位置が低い位置に当たるタイプは、相対的少数派であるがために偏見を受けて苦労するひとがとても多いのです。

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