【腕の引き込み癖】


レッスンでよく出会うのが、『楽器を構えるなかで、腕を体の方に引き込んでいる』という状態です。これを見つけて解消するととてもラクになります。

【音大卒・低位置タイプのトロンボーン吹き】


低位置タイプの特徴:
①下唇がたくさん振動する
②息が上向きに出る
③口角の支えが顎ではなく頬骨(口角上がる)
etc…

【本当の音色、本当の実力】

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自分にとって良い奏法で音を奏でたとき、そこで生まれる音は自分の理想やあるべき像とは異なるものであることがあります。でも、より響く・より吹ける・より魅力的なことも。たっぷり45分のレッスンです。

【からだの意識の仕方】

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N腹を使う
チェストアップ
重心
からだ全体を使う・・・
いろんな概念やワードがありますよね。
これらを教わっても効果がない、教えても伝わらないのはなぜか?
原因と結果の関係や時系列を見るとうまくいきます。

【チューバのハイAbチャレンジ】

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高音の音色がしっくりこない・・・金管あるあるです。①奏法の連続性(アンブシュアモーション)②音色の連続性③音楽的意図。これらを意識すると、結果的にとてもよくなりました。

【体の安定に関する勘違い】


身体を安定させようとして、関節をロックして動けなくさせるようにしているケースによく出会います。これだと実は、ちょっとした衝撃や動きに対し、身体はぐらぐら動きます。姿勢ウォームアップの効果もご覧下さい。

【お腹の力と、ハイトーン】

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音大生トロンボーン吹きとのレッスン。お腹を張ったままにすることは、それ自体単独では音量や高音のための息に関しては『ブレーキ』の働きをします。反対に、お腹を押し込む力が『アクセル』です。それに気付いたときに鮮やかに高音が鳴りました。

【アンブシュアタイプ別の特徴と練習法】

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金管アンブシュアタイプは物理的で客観的な指標で奏者のアンブシュアの使い方を分類したものですが、ここではそれに対し、印象と経験ベースでタイプごとの特徴と練習法をお話しています。

【力みが取れ、ミスが減る魔法の歌詞】

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一年4ヶ月ぶりの学校吹奏楽部指導。

中学生クラリネット吹きとのレッスンでは、お題は『連符になると息が入らなくなり、最後までもたない』という悩み。見せてもらうと、はじめから胸部から下がカチコチで喉あたりでどうにか息を吐いている状態。様子を観察し総合的に判断し次のことを試した。

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