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重い楽器や持ちにくい形の楽器で座奏するときの工夫。ベルをひざに置くわけですが、ひざのどこに置いて、どういう姿勢でその形を作るか。ちょっとしたことでとてもラクになりました!
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アマチュア男性ユーフォ吹きとのレッスンでのことです。
高音域が出しにくい、バテるとの主訴でレッスンにいらっしゃったのですが、拝見・拝聴すると実音F(第6倍音)あたりから音がかなりかすれていて、それより高い音は非常に速い息か強いタンギングでなんとかときどき鳴らせているという状況でした。
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藤沢市湘南台で、個人レッスンを致します。
【日時】
5/5(金・祝日)
10:00-
11:00-
12:00-
13:00-
14:00-
15:00-
16:00-
17:00-
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きのう、アマチュア女性ホルン吹きとのレッスンでのこと。
半年前から月1くらいでレッスンに来られていて、ここまでの数回でアンブシュアのことや構えかとのことなど、物理的なところでの整理合理化が順調に進んでいた。
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高校生ホルン吹きから、音色・基礎練習・右手の入れ方についての相談を頂きました。
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【質問者】
最近からバジルクリッツァーさんのブログやメルマガを拝見させて頂いております!ためになることが多くて助かってます、ありがとうございます。
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高音のために「息を強く・たくさん」使うことは良くないことだと考えていたケース。それに対応してお腹は「外に下に張る」使い方で、これはまさに息を減らすコンパクトな奏法。そこで『お腹を内に上に押す』ダイナミックな奏法を試して頂きました!
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アメリカの大投手グレッグ・マダックスが言っていた(ジェイミー・モイヤーだったがな?)のは、『俺は俺の手から離れたボールの行方にも結果にも責任は負わない。しかし、離すまでの責任を負う。』精密機器と言われた投手の含蓄ある言葉。我々もあやかり学べるところがあります。音を出したり上げたり下げたり、その『方法』を意識してみることです。