先生や先輩が怖くて辛い思いをしているみなさまへ

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吹奏楽部や音大等で楽器演奏をしているみなさんの中には、とにかく先輩や先生が恐くて苦しい思いをしている方々がいます。

そういったことで悩んでいるひとのために、何か役に立てればと思ってこの稿を書きます。

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学生指揮がもっと楽しくなる方法

吹奏楽部で部活動をしながら、チューニングや基礎合奏の指揮を担当する学生の方々の悩みに接することがときどきあります。

「どうみんなをまとめたら良いかがわからない」
「どう言ったら音程がよくなるかわからない」
「どう言ったらリズムや縦が合うかわからない」

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新しいやり方が古い習慣を刺激する

最近取り組んでいる、「ひとりで吹いているときも、技術的なことに取り組むときも、聴いてくれているひとのことを思い、音楽として演奏する」という方法。自分自身に対しても大きな揺さぶりになっています。

「自分のこの程度の能力は聴いてもらうに値しない」という古くからの信念を刺激するからです。

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「練習」という言葉をやめて、すべて演奏にしよう

わたしのアレクサンダーテクニークの大事な先生のひとり、キャシー・マデン先生 (いままでどんなことを学んできたかはこちら) と、スカイプセッションをしました。

「練習」という言葉を置き換えた方がいいかもしれない、という提案が心に残りました。

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あがり症にならないための4つの練習要素

わたしのホルン生活の大半は「思い通りに全然できない歯痒さと焦りと劣等感」が占めていましたが、高校時代のある時期だけ、カラダはラクで、スイスイうまくなっていき、本番もよい演奏ができた数ヶ月がありました。いまになって分かったのですが、その頃「聴いてくれるひと」を常に意識していました。

その後、コンクールとか入試とかで「失敗しないこと」とか「自分が音大生としてあるべき腕前にならなきゃいけない」とかに意識が行くようになり、また緊張や硬さが常にあるような状態になっていってしまいました。

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