金管楽器を演奏するひとにとっての
『バテ、スタミナ、持続性問題』
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2014年の秋、ホルン奏者で沖縄県立芸術大学で教鞭を取っておられる阿部雅人先生にお招き頂き、阿部先生が主催されるホルン合宿にて講師を務めました。
この二泊三日、ホルン漬け・音楽漬けで過ごしたことは、とても楽しかったです。
仕事で飛行機に乗っていたのですが、実はわたし、飛行機がとても苦手です。
まず、悪い連想をしてしまい、それで不安になりやすい傾向を、飛行機以外に関しても全般的に持っているのですが、そういう性質と飛行機との相性は悪い意味で抜群です(笑)
先週、大学卒業以来はじめてちゃんと、ホルンのレッスンの受講を再開したわけですが、今週さっそく第2回目のレッスンを受けに行きました。
まず、「先週よりはるかに良くなった」と言ってもらえたわけですが、それに対しわたしの脳味噌は「それってつまり先週は相当ダメだったということだ」という勝手な、かつネガティブなバイアスがかかったコメントを大量生産し始めました(苦笑)