息の吐き方〜こんなにつかえる場所がたくさんある!〜

・音、声は息の吐き方でつくられている
・肋骨と、おなかをとりかこむ筋肉たちが使える
・ハミングで下腹部の使い方を実感する
・息を吐き切るエクササイズで様々な動きのパターンを身につける

奏でたい音を奏でるために、体のあらゆる可動性、動き、リソースを使う

もう、あまりにも示唆に富んでいて、ここから学ぶことが多くて、とても役に立ったので、
なんだかブログで紹介するのを惜しくも思ったのですが(笑)

『奏でたい音を奏でるために、体のあらゆる可動性、動き、リソースを使う』

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音は出すのではなくて出るんだ!

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現在、大阪シオンウィンドーケストラのトランペット奏者として活躍中の 中嶋尚也 さん。

2014年度まで東京藝術大学大学院でわたしが担当していた授業によく参加してくれていたのですが、卒業・入団後もときどきお会いして質問を頂いたりしています。

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等身大奏法

アレクサンダーテクニークの学びと、アレクサンダーテクニークをホルンの演奏に役立てる取り組みを始めていまや10年目です。(早い!信じられない…) 

アスリートですら、とくに球技の場合40歳を越えてもまだ技術的進化があったり、トレーニングのやり方や球技に求められる技能のタイプによっては、体力・筋力なども向上しますから、もっと繊細な技術を用いる楽器演奏の場合は50歳や60歳になっても上達していくとしても不思議じゃないんだよな…と思います。

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息を吸う能力を伸ばす〜「お腹に息を入れる」をどう理解するか〜

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・もちろん、息はお腹に入らない
・みぞおち〜骨盤の底〜脚・足 をどう使っているかが息を吸う能力に大きく関わる
・吸うときにお腹の力を入れると損をする