ひょんなことから、ホルンの演奏を20秒ほど撮りたいと頼まれ、Laudatioの冒頭部分をカメラの前で吹くことに。
なんとなくプレッシャーというか本番の感じにギクッとするがうまいことハラが座り自分を受け入れ適度に諦め。すると不思議な力が抜けた感覚。
ひょんなことから、ホルンの演奏を20秒ほど撮りたいと頼まれ、Laudatioの冒頭部分をカメラの前で吹くことに。
なんとなくプレッシャーというか本番の感じにギクッとするがうまいことハラが座り自分を受け入れ適度に諦め。すると不思議な力が抜けた感覚。
5日間のロードの最後は、武蔵野音楽大学のトロンボーン会、次いでホルン会の夏合宿に講師として参加してアレクサンダーテクニークのレッスンを行いました。
音楽家として成長するために日々努力していて、また若い故に柔軟で素直なみなさんと過ごした時間は楽しかった!
【質問者】
今、高校1年生で、中学校からホルンを吹いています。今回メールを送らせていただいたのは、私がちょうど1年前くらいから考えていたことに対して、バジル先生の考えを伺いたかったからです。
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昨日は横浜市立中山中学校吹奏楽部にお招き頂いての講座。曲のソフトなところ、静かなところ、リリカルなところが非常に素敵な特徴的なバンドでした。音が柔らかくて美しいって、「パワフル」よりすごいことなんじゃないかな。
フォルテのところでうまくいかない、力んでしまう、というのが部員や顧問の先生共通の悩みということで相談を受けました。単純に、「フォルテの吹き方」を技術的に知らないことが直接的原因だったので、それをレッスンして改善はスタートしました。