高校生トロンボーン吹きからメールで相談をいただきました。
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1曲持たないほどの痛みが改善して、無事音大を受験できた!
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どこまでも、青天井で高音域は伸びていく♪
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金管楽器を演奏するひとにとって、高音域をもっとラクに、良い音で自由に演奏できるようになり、またまだ出せない高音を出せるようにしていくことはほとんど誰でも欲していることだと思います。
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息の吸い方、吐き方が分からない….どうしたらいいの?
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前回、バテテしまって1曲通せないという悩みを相談してくれた大学生ホルン吹きから、息の吸い方や吐き方に関して質問を頂きました。
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息を吸った状態をキープする練習
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オーバーブローになりがちな傾向から、勢いよく吐く以外にも多様な息のコントロールを学びたいわけですが、手始めに次のことをやってみてください。
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大人を指導する、レッスンをすることは、まだ親や教師に依存している子供を教えることと大事なちがいがあります。
“Coaching for Leaders” を主催しているDave Stachowiak氏が、成人教育学(Andragogy)の基本ポイントを紹介しているのを聴いて、わたしたち音楽家が大人の方々とレッスンをするときにもとても通ずると思ったので、音楽のレッスンに引き寄せ、わたしの言葉でそれを紹介したいと思います。