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『アンゼッツェンとアインゼッツェン』に関する記事を翻訳完了!
学生時代に散々悩まされたテーマだった。少し、粘膜奏法の話にもつながる。
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トランペットを3カ月前に始めた、という方からとっても嬉しい実体験をメッセージ頂きました(^^)
ご本人の許可のもと、ここで紹介致します。
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ハイBbまで音がカッ飛んでいく!!
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David Wilken氏のウェブサイトより、記事「The Non-Relationship Of Off-Center Embouchure Aperture, Free Buzzing, and Mouthpiece Placement」の翻訳を行いました。
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真ん中から外れたマウスピースの当てる位置、真ん中でない場所に開いたアパチュア、バジングの「無関係性」について
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・どこで
・誰のために
・何を語って・伝えて
・その音を奏でるか。
それを練習のたった1音にもいつも「基礎」として意識し思い出す、という練習のやり方で見えてくる、技術の改善と緊張の克服への道筋。
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金管楽器の構造と仕組みを「基礎」に置いた場合、論理的には「基礎練習」は大まかには
①ひとつの管(指)だけ使って自然倍音列上を移動する練習と、
②同じ倍音番号上を管を変えて移動する練習、
自分にとってものすごく大事だったり、愛していたりすることに関しては、ときには自分の体調やほかの大切なものを一時犠牲にしてでも頑張るってことは当然ある。それは責任感というものだ。
でも、「他人に迷惑をかけるから」とか「周りが頑張っているから」自分を犠牲にするのはかなり危ない。