吹奏楽部では、といいますか部活というものにおいては、
たくさんの理不尽がどうしてもあるものです。
民主主義の国で、人権が守られる社会。
吹奏楽部では、といいますか部活というものにおいては、
たくさんの理不尽がどうしてもあるものです。
民主主義の国で、人権が守られる社会。
きょうはちょっと、抽象的でむずかしいお話をします。
まず結論から言います。
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教えるとき、こうしてみませんか?
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①後輩に、吹いてもらう
②それを見る・聴く
③『こうしてみて』という提案をする
④『どうだった?』と後輩に尋ねる
⑤3の結果あなたが思ったことと、4で後輩が思ったことをふまえて、3に戻る
⑥3→4→5→3→4→5….とくりかえしていく
先輩という存在は、後輩からすると頼もしくキラキラしたものです。
そんな先輩が、後輩にしてあげられる一番のことは、
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ひとまえで音をだすときや、
演奏会の本番、
みんなで合奏するときなどに、
ドキドキしたり、息があがる感じがしてやりづらい、なんだか怖いなという気持ちになる。