ユーフォニウム吹きの方でメルマガをご覧になっている方から質問を頂きました。
【質問】
ユーフォニウム吹きの方でメルマガをご覧になっている方から質問を頂きました。
【質問】
音楽演奏の「基礎」は、
①やりたいことを決めて
②そのやりたいことをやるために
③頭を動けるようにしてあげて
④そうすることで身体全体を動けるようにしてあげて
⑤やりたいことをやる
<ステップ1>
① 頭を動けるようにしてあげて
② そうすることで身体全体を動けるようにしてあげて
③ 「いま何を演奏したいか」を自分に問いかける(曲、フレーズ、音階、一音、なんでもよい)
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吹奏楽部員や吹奏楽・管楽器を楽しむ大人、
そして管楽器を学ぶ音大生が同じように悩みがちなことのひとつが
『タンギング』
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吹奏楽部員や音大生のみなさんにとって、なかでも木管楽器を演奏されている方にとって大きな悩みのひとつが、指のことですね。
・指が回らない
・指がもつれる
・指が硬くなる
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わたしは中学生のときに、吹奏楽部でホルンを始めたのですが、そこで教わった
「お腹に息を入れる」
「肩を上げるな」
「重心を下げろ」
「無駄に動くな」
「お腹を外に張ったまま保て」
最近取り組んでいる、「ひとりで吹いているときも、技術的なことに取り組むときも、聴いてくれているひとのことを思い、音楽として演奏する」という方法。自分自身に対しても大きな揺さぶりになっています。
「自分のこの程度の能力は聴いてもらうに値しない」という古くからの信念を刺激するからです。