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音程を変える操作に肩甲骨の動き(音程と関係無い)がいつの間にか混ざっていたことに気付いて、代わりにお腹の力で息の吐き方に強弱をつけると音があっという間に響き始めました。
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音程を変える操作に肩甲骨の動き(音程と関係無い)がいつの間にか混ざっていたことに気付いて、代わりにお腹の力で息の吐き方に強弱をつけると音があっという間に響き始めました。
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きのうのレッスン参加者のうち一名は、体格の良い、非常に上手で若いトロンボーン奏者。
彼がテーマとして持ってきたのは
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先日、記事『アンブシュアが左右で見た目がちがっても心配ない』で質問をくださっていたトランペット演奏愛好家の方からメッセージを頂きました。
息の理解が、大きな前進につながったようです。
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ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスさんが運営している素晴らしいインタビュー・サイト「Horn Hangouts」。
ホルン奏者のみならず、ほかの楽器の奏者や世界的なメンタルトレーニング・コーチなどにも非常に楽しく興味深いインタビューを敢行しており、たくさん視聴することができます。
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・肋骨がたくさん動ける姿勢を探そう
・手を使って、肋骨の動きが分かる
・正しさより、やりやすさを大切に!
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・唇とマウスピースのセッティングすること
・呼吸の圧力を作ること
・長いフレーズをもたせること
といった、トランペット演奏を成立させる演奏技術を用いるそのときに、アレクサンダーテクニークを使いながらそれらの演奏技術を実行するということに取り組んだレッスンです。
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この動画では、サクソフォン愛好家の方と、『息の支え』についてレッスンしています。
わたしは、奏法問題の多くが実は国語問題だと思うことがあります。
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古い論文なのですが、とてもうまく整理されていると感じて、読み始めました。
→島根大学教育学部紀要(教育科学)第6巻 昭和47年12月
歌唱における呼吸についての研究/藤井文子