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わたしはもう10年以上、いちども「ホルンをやめよう」と思ったことがありません。
うまくいかないことは、この間山ほどありました。
耐え難い恥をかいた事もありました。
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わたしはもう10年以上、いちども「ホルンをやめよう」と思ったことがありません。
うまくいかないことは、この間山ほどありました。
耐え難い恥をかいた事もありました。
アレクサンダー・テクニークの中で、「頭の動きに身体全体がついていく」という言い回しがあります。身体の望ましい協調作用の言語表現です。きょうは、それを意図しても身体全体がついていかず途中で動きがせき止められる「とき」をいままでよりしっかりはっきり見つめてみた。
分かってはいたけれど、「失敗やミスを気にする」ときに、身体の動きは途中でロックされ、協調作用がうまく働いていないことがよりはっきり分かってきた。失敗やミスを気にするのが動きに影響するのは、音を出す前の段階で「失敗しそう」「失敗したくない」と思っているときも、実際にミスしたときも。
前回「ソロコンテスト関西大会〜自己否定方式を見直すその3〜」の続きです。
【うまくなるのはおかしい?】
前回「ソロコンテスト京都大会〜自己否定方式を見直すそ2〜」の続きです
【劣等感を感じながら関西大会へ】
【ソロコンテストに出場した中3の冬】
わたし自身が演奏に関係して、明確に自己否定を始めたのは、中学3年のときだと思います。
普段わたしのレッスンに通って下さっていて、先日プロオーケストラのオーディションに参加された方より、体験談を頂きました。
。。。。。
継続的にレッスンに通って下さっている、アマチュア・トランペット奏者の T さんからメッセージを頂きました。
。。。。。
これから数ヶ月、演奏や練習において、自己肯定的に取り組んでいく方法を考えていきたいと思いますが、それにあたり自己肯定的な練習方法をわざわざ考えねばならないような状況にさせている、習慣的な「自己否定方式」について見ていきます。
【有害な自己否定とは】
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中学生トロンボーン吹きの方から質問を頂きました。
やり取りのなかで、自分が行き詰まっている理由が、自分の感性を押し殺していたからだということが見えてきました。
そのやり取りをどうぞご覧ください。