「私の小さな器官」その1 ピップ・イーストップ著 バジル・クリッツァー訳

☆ロンドンのホルン奏者、ピップ・イーストップ氏( Pip Eastop )のエッセイです 
 原文→http://eastop.net/?p=428

My Small Organ
初掲;The Horn Magazin 1995年夏

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

ピップ・イーストップ氏の論文・エッセイ

次の投稿から、ロンドンのホルン奏者、ピップ・イーストップさんのホルン演奏の関する論文・エッセイを訳して掲載していきます。(本人から了承を得ています。)

ピップ・イーストップさんは、ロンドンで20年以上活躍してるフリーランスのホルン奏者で、「ロンドン・ホルン・サウンズ」の2種類の録音の両方にも参加しています。とくに最新の Give It One では、メインといっていいほどの重要な役割を担っています。ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル、BBC交響楽団などのイギリスのトップオーケストラにたびたびエキストラ出演され、ロンドン室内管弦楽団の主席ホルン奏者です。王立音楽大学でも教鞭を取っています。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

フォーム・形・型を気にしなくても大丈夫。

管楽器演奏者にとって話題になる「フォーム」はおそらく「アンブシュアのかたち」、「姿勢」、「持ち方・構え」が主なところではないしょうか。

今回は、これらの事に関して悩んでいる人にとって、ひょっとしたらヒントになるかもしれない事を書いてみたいと思います。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

肩は動いても良い

学校吹奏楽の現場や、(残念ながら)専門的な音楽教育の場でも、よく言われるのが、「息を吸うときに肩が上がってはならない」ということです。

ですが、これは全く逆です。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

管楽器奏者のための簡単な呼吸エクササイズ

管楽器演奏に必要な息のコントロールを身体感覚的に実感しやすい、簡単なエクササイズの紹介です。

まず、ゆーっくり息を吐ききります。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

自然倍音を使って、低音を練習する

前項で、自然倍音を使った練習パターンを紹介しました。
自然倍音を使うのがなぜ良いかは、記事「自然倍音を使った練習パターン」に説明してありますので、ご参照下さい。

ここでは、同じ原理に基づき、低音を練習してみましょう。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

自然倍音を使った練習パターン

個人的に、最近は自然倍音を使った練習を生徒さんにお薦めすることが多いです。

その一番大きな理由は、自然倍音だけを使って音を演奏する能力を高めていくのが最もホルンという楽器の構造に即しているからです。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

アガリについて

アガった経験をお持ちの方、あるいは本番ごとにアガって辛い、ソロになるとアガってしまう。。。。。 そんな方も世の中にはたくさんおられると思います。

今回は、このアガリについて考えてみたいと思います。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

力みの問題

高音でどうしても力が入ってうまくいかない…
速いパッセージや大音量のフレーズでどうしても力んでしまって音が荒れる….

こういった悩みを持つ方は多いと思います。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!

バズィング練習のやり方

【バズィング練習のやり方】

1.まず、出したい音を考えましょう。

続きを読む

ブログでは読めない話もたくさん!ぜひメルマガをGET♪

レッスンの申込や出張依頼などについては、こちら!