BodyChanceの授業では毎回必ず思いがけない発見がありますが、今回もありました。
ひとつは、
BodyChanceの授業では毎回必ず思いがけない発見がありますが、今回もありました。
ひとつは、
音程や音の共鳴とも直に関わる事柄(結局、ものごとは全てつながり合って成り立っているのだとは思いますが)ですが、発音した直後から、使う息の量を増やし続けるようにすると、唇のバテ軽減につながります。
空気がアパチュアを通る量が増えていくということは、出口も広がる必要があります。
4日前から、ヘルペスができてしまい、マウスピースを置くと痛い….
だいぶよくなってきていて、今日はあんまり痛くなく、明後日には完治だと思います。
痛いからプレスができなくて、吹いてる感じがけっこう違い若干戸惑っていますが、
違う条件や感覚の元で練習ができたこの三日間は、同時になかなか興味深いものでした。
今日は、音を鳴らすときの、間の取り方に簡潔に関して書いてみたいと思います。
相対的な音の高低で、鳴り出し方に違いが出ます。
チューバやダブルホルンなどバルブの付いてる金管楽器には、色々な管がくっついていますが、使ってるのはごく一部ですよね。
そこで!
管楽器や歌で奏でる音は、吐く息によって奏でられています。
その吐く息について、ちょっと考えてみましょう。
①空気は上へ行く
金管楽器では、音がよくはずれます。
では、「はずす」ってなんでしょう?
「意図した音」に対して「別の音」を鳴らした。
アンブシュア、という言葉には、「河口」という意味があります。
河口は、そこの地形と水の流れの相互作用で受動的に作られる地形ですよね。
– – –
金管楽器の演奏では、大きな音程間の跳躍が多くの奏者にとって、なかなかコワイものです。
そこで、跳躍とは、いったい何なのか、考えてみました。