その8:アレクサンダー・テクニークとは
キャシー先生が来日していた間に出席した10数クラスで、私が学んだ様々なこと。なかでも印象的だったのが、キャシー先生がアレクサンダー・テクニークをどう定義していたか、ということでした。
その8:アレクサンダー・テクニークとは
キャシー先生が来日していた間に出席した10数クラスで、私が学んだ様々なこと。なかでも印象的だったのが、キャシー先生がアレクサンダー・テクニークをどう定義していたか、ということでした。
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キャシー先生は、とにかく実用的。それが私のような「管楽器演奏」という専門的で高度な活動にアレクサンダー・テクニークを役立てたいと考えている人たちにとっては、非常に嬉しいところです。
6:テクニックの再構築
アレクサンダー・テクニークをある活動に使う(例えば楽器演奏)と言う事は、使わずに同じ活動をするときと、身体のバランスが異なり使われる筋肉や仕事量が変わってきます。
5:簡単に変われる
身体の動きは「脳の中の身体地図=ボディマップ」という「動きの設計図」に基づくわけですが、このボディマップは模倣や勘違い、あるいは文化的後天的な刷り込みによって実際の身体とズレをきたすときがあります。このズレが痛みや緊張、動きのロスなどの原因となります。
2011年のこと。
わたしのアレクサンダー・テクニークの先生であるキャシー・マデン先生が来日していた3週間の間、私のホルンの演奏を見てもらったときに限らず、他の多くの生徒さんに色々な形で繰り返し言っておられたことがありました。
先週末(2011年7月31日)、大阪梅田 BODY CHANCE スタジオにて「管楽器奏者のための BodyThinking 」を開催しました。
今回は、在阪プロオケの方も参加して下さり、
大阪ということで知り合い同士の参加も多く、盛り上がりました。
先日、アレクサンダー・テクニークスタジオ「BODY CHANCE」にて、 BODY CHANCE で定期的にレッスンを受けておられる方と、過去にBODY CHANCE のレッスンや体験ワークショップに来られた方を対象に、あるセミナーを開催しました。
それは、「アレクサンダーテクニークの分からなさ」に切り込んだもの。
3:唇と共鳴の関係
キャシー・マデン先生から学んだことの中で印象深く、かつ役立っている話があります。
キャシー・マデン先生との6回のアレクサンダー・テクニーク&ホルンレッスンで学んだことの備忘録。
2:息は仕事であること。
2011年7月18日、東京目黒BODY CHANCE スタジオにて、
「管楽器奏者のための BodyThinking ミニ」第2回を開催しました。
告知わずか1週間で、9名の方にご参加下さり、とても盛り上がりました!