「不安」というもの、音楽演奏をする私たちにには、
プロアマ問わずなぜかつきまといます。
前回は不安ついて「具体的に対処する」ことをお話しました。
「不安」というもの、音楽演奏をする私たちにには、
プロアマ問わずなぜかつきまといます。
前回は不安ついて「具体的に対処する」ことをお話しました。
音楽家やパフォーマーや芸術家は「不安に悩まされている」というイメージが強いですよね。
映画や小説でそう描写されることも多いです。
今週月曜日、「管楽器プレイヤーのための BodyThinking ミニ」を開催しました。
告知からわずか6日間で8名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
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本番当日の朝、わたしは目がさめると、なぜか毎回「曇り」です。
でも、家を出ると快晴だったりします?
…緊張のあまり、世界がグレーに見えるのです。コレ、ほんと。
2009年秋、ニューヨークフィル2番ホルン奏者でアレクサンダーテクニーク教師ののアレン・スパンジャー氏と連絡をとり、オケの来日に合わせて実際にお会いしました。
新宿ドルチェ楽器でミニレッスン会を企画し、私を含めて6名のプロ金管プレイヤーがレッスン受講のために集まり、私が通訳を担当しました。
素晴らしい講習会になりました。
あるとき、BodyChance校長のジェレミー・チャンス先生のレッスンを受けたときのこと。
ホルンの練習に関して質問をしました。
この1年弱、月2回ペースでレッスンを受けに来てくれていた教え子が、京都市立京都堀川音楽高校に見事合格しました (^_^)/
とても上手な子だったので、心配はしていませんでしたが、嬉しいものですね?!
グレッグ・ホールダウェイさんというアレクサンダー・テクニークの先生が毎年BodyChanceに教えにきてくださっています。
ホールダウェイ氏は大学で解剖学の講師をしていて、最近バイオメカニクス(運動生理学系生体力学)の学士号を取得した方です。身体運動を専門的に研究しています。