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【ラクさ+変さ=大正解】
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アレクサンダーテクニークのレッスンでよく体験することになるのが、
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【ラクさ+変さ=大正解】
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アレクサンダーテクニークのレッスンでよく体験することになるのが、
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【身体への指令】
あなたがどんな言葉、ニュアンス、意味で自分の身体のことを考えているか。これはすなわち身体への指令になります。
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きょうは、楽器を吹きやすく・弾きやすく・歌を歌いやすくするうえでとても効果的な『身体のてっぺんに乗っている「頭」のありよう』についてです。
今村早希(オーボエ/東京藝大卒)
私がアレクサンダー・テクニークに出会ったのは4年前、師事していた先生に「こんな本もあるよ」とボディ・マッピングの本を紹介してもらったのがきっかけでした。当時高校生の私には、解剖学のような図を見ても正直ピンときませんでしたし、まさか演奏に役立つとは思えませんでした。
2011年12月24日、BODY CHANCE 目黒スタジオ(リンク)にて「管楽器のためのアレクサンダー・テクニーク」セミナーを行いました。当日はホルン、トロンボーン、ファゴット、クラリネットなど様々な管楽器のみならず、ケーナという南米の民俗楽器を演奏される方と、たっての希望でヴァイオリンの方も参加され、満員10名でセミナーを開催しました。
今回の講座は、レッスンを体験している本人以上に、そのとき周りで見て聴いている人たちの方がはっきり変化や改善に気付くということが繰り返し起きました。グループでのセミナーをやる良さが十分に活かされた回となりました。
前の記事を読んだ方から、「感覚は使ってはいけない、という意味に取れる」という反応をもらいました。なるほど、と思って考えているうちにさらに面白い考えや説明が浮かび上がって来たので、書いてみます。
まず、「感覚は当てにならない」ということをより厳密に言うと、
アレクサンダー・テクニークでは「感覚は当てにならない」という表現が出てきます。これまでアレクサンダー関連書籍を読んだことがあったり、実際にアレクサンダーレッスンを体験された方は、ひょっとしたらその意味を不思議に思っていたかもしれませんね。
ある日のアレクサンダー教師養成クラスに出席していて、(もう2年前になると思います)いつものようにホルン演奏への応用をリクエストして実際に楽器を吹いているところをチェックしてもらいました。
春原信幸さんが、感想をお伝え下さいましたので、紹介します。
春原信幸(コルネット/ホルン)
先日、あるトランペット奏者がアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けにきて下さいました。
レッスンをしていて、楽器の構え方についてある興味深い現象が起りました。