先日も有意義なご質問を下さった、バイオリンを演奏されている小倉徹二さんから、ふたたび質問を頂きました。今回も、私の Facebook からのご質問です。このブログ読者のみなさまからの友達リクエストやご質問、大歓迎しています。 (前回「弓と弦の接点が生み出す、あたかも「ひとりで」の動き」を読む)
【質問】
先日も有意義なご質問を下さった、バイオリンを演奏されている小倉徹二さんから、ふたたび質問を頂きました。今回も、私の Facebook からのご質問です。このブログ読者のみなさまからの友達リクエストやご質問、大歓迎しています。 (前回「弓と弦の接点が生み出す、あたかも「ひとりで」の動き」を読む)
【質問】
受講者
是澤悠さん(東京藝術大学卒・オーボエ奏者)
教師
バジル・クリッツァー(東京藝術大学非常勤講師・ホルン奏者)
篠原香さん(ケルン・ギェルツェニッヒ管弦楽団ホルン奏者)へのインタビューを行い、管楽器専門誌「PIPERS」2012年10月号(第374号)に掲載されました。
エッセン芸大時代、たまたま同じ入試で同じときに入学し3年間一緒に学んだホルン奏者、篠原香さん。ドイツでホルン奏者として活躍する彼女は、2012年秋、何と6つめのオーケストラに活動の場を移します。
何度か私のワークショップに参加して下さっている、小郷晴美さん(ホルン)より質問を頂きました。
このブログの記事「楽器を構えるときの意外な癖」をご覧になってのご質問です。
ツイッター上で、ホルンを演奏されている方から質問を頂きました。そのやりとりをご紹介します。(バジルのツイッターをフォローする→ BasilKritzer)
Kさん
低い音でも高い音でも、音の形を一定そろえるにはどうすればいいですか?
1年近く更新していなかった、この 「F.M.アレクサンダー×管楽器演奏」のシリーズをぼちぼち再開します。アレクサンダー・テクニークを発見し整備して発展させた F.M.アレクサンダーの著書を読み、管楽器演奏の言葉に即して解釈して行くものです。
きょう読んでいたところで印象的だったころを取り上げます。
セミナーにご参加下さった M さんから質問を頂きました。
【質問1】
楽器を構える際に顎を引くことを止め、マウスピースを唇に持ってくるようにしたとき、首周りが異様に緊張をしました。これはただ慣れてないからなのか、それとも「顎(頭)を動かしてはいけない」と指令をしたためなのか、どちらの可能性が高いでしょうか?(回答しづらい質問かもしれません。すみません。)