演奏するというスキルがあります。
そして、教えるというスキルがあります。
互いに深く関連はしますが、異なるスキルです。
演奏するというスキルがあります。
そして、教えるというスキルがあります。
互いに深く関連はしますが、異なるスキルです。
結果を叱責することの愚は、望まぬ結果をもたらした過程の中身を見えなくさせることにある。ただいい加減にやったから起きたミスと、難しいことに挑んだ結果の失敗や、力みや緊張からくるミスとでは、改善のための方法がまるでちがう。
それを全て、『努力不足』の類に還元してしまうのは極めて破壊的。
いままで 10年、「成果が出る練習」「プラスになる練習」「マイナスにならない練習」は何なのか、どんな構造をしているかを調べ、実験し、追求しつづけてきた。
ちかごろ見えてきたのは、その鍵は「『練習』はせずに、『音楽』をする」ことにある、ということ。
吹奏楽部の顧問や楽器の先生として指導をしているなかで、生徒に対してイライラを覚える場面がありますね。
このイライラを、自覚せずに生徒にぶつけて発散し、生徒をひどい目に遭わせている先生も時々いますが、より多くの先生は自分がイライラしたことや、そのイライラが態度や言葉に少しでも出てしまったことに大きな戸惑いや罪悪感を感じています。
【悩み相談】
また、いつも勉強になる内容のBLOGをありがとうございます。
本当に楽しみに読ませて頂いております。
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歌や楽器の先生、吹奏楽部の顧問の先生が、演奏や合奏の指導をしているときにたくさんのエネルギーを使って意識化するとよいこと。
大阪 2014年1月13日(月・祝)
東京 2014年3月8日(土)
に開催する「徹底自己肯定練習法 1Day セミナー」の準メモです。
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歌や楽器のレッスン活動をしていて、プロの指導者であれ、部活で後輩にアドバイスする場面であれ、レッスンをする人が頻繁に直面する悩ましい状況が
生徒が演奏をするとき、どう見ても力んでいる。でも、どうアドバイスしたらいいか分からない
というものです。