2010年のことです。
BodyChanceメソッドの資格を取得する勉強を大阪でしながら、ホルンの演奏や指導の仕事をしていました。
2010年のことです。
BodyChanceメソッドの資格を取得する勉強を大阪でしながら、ホルンの演奏や指導の仕事をしていました。
音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースが設立から1年を迎え、無事に2年目へと漕ぎ出しました。
新宿の音楽をする人向けのアレクサンダーテクニークを主に提供する新しい BodyChance スタジオに引っ越しをし、開講曜日と在学者がともに増え、だんだんと「学校」らしくなってきました。
もう何度もそこかしこで言ったり書いたりしていますが、わたしのあがり症との付き合いは中学2年のころから、もう16年にもなります。
わたしにとって、あがり症というのは本当に本当に不思議な現象です。
きょうは、BodyChance 新宿Newスタジオ では初の入門セミナーでした。
スタジオに向かう道すがら、
2014年4月発売
【わたしとホルンとアレクサンダー・テクニーク】
わたしがホルンをはじめたのは、かれこれ17年前。中学1年で吹奏楽部に入ったときでした。
きょうはこれから、プロフェッショナル吹奏楽団の方々とのセミナー。
アレクサンダーテクニークってなんだろう?
いつものセミナー。
「ひたすら痛みに耐え辛い苦しい基礎練習に耐えることでうまくなる」モデルが、それで頑張っていたら吹けなくなるほど身体が痛くなり、心が弱ってわずか19歳で限界に達し、それとは異なるモデルを模索するしか続ける道がなかった。