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昨日は横浜市立中山中学校吹奏楽部にお招き頂いての講座。曲のソフトなところ、静かなところ、リリカルなところが非常に素敵な特徴的なバンドでした。音が柔らかくて美しいって、「パワフル」よりすごいことなんじゃないかな。
フォルテのところでうまくいかない、力んでしまう、というのが部員や顧問の先生共通の悩みということで相談を受けました。単純に、「フォルテの吹き方」を技術的に知らないことが直接的原因だったので、それをレッスンして改善はスタートしました。
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昨日は横浜市立中山中学校吹奏楽部にお招き頂いての講座。曲のソフトなところ、静かなところ、リリカルなところが非常に素敵な特徴的なバンドでした。音が柔らかくて美しいって、「パワフル」よりすごいことなんじゃないかな。
フォルテのところでうまくいかない、力んでしまう、というのが部員や顧問の先生共通の悩みということで相談を受けました。単純に、「フォルテの吹き方」を技術的に知らないことが直接的原因だったので、それをレッスンして改善はスタートしました。
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「どうすれば練習するモチベーションを上げられますか?」
という質問をよくいただきます。
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音楽を演奏すること、練習することそのものの中には、怖いこと・苦しいこと・嫌なことはひとつも存在しません。
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数年間レッスン活動を続けてきて、音楽を演奏しているひとの多くが、練習では起きないミスが本番で起きてしまうことについて悩んでいることがわかってきました。
興味深いのは、これが本番はすごく緊張するというひとも、別にそうでもないというひとも、どちらも経験し悩んでいるというところです。
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これからお話することは
・緊張の乗り越え方
・本番で実力を出す方法
・練習に比例して上達する方法
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神奈川学園中学高等学校吹奏楽顧問の小野れい先生が、練習についてとてもわかりやすい図を作ってくださいました。
義務感が、結局は上達を阻んだり、不調を誘発したりすることがよく分かります。
ホルンを演奏されていて、中高生の学習支援相談をされている Aさん からご質問を頂きました。ご本人の許可のもと、そのやり取りを掲載します。
海外でピアノを学ばれている方からメールで受けた質問。そこから続いたやり取りをご本人の許可のもと掲載します。
音楽の練習をするとき、練習をしている自分が好きでいられると、とにかくいろいろ物事が良好な循環になっていくように感じます。
自分のことを好きだと、あるいは言葉を変えると、自分をちゃんと愛して大事にしながら練習すると、次の三つの効果があるように思います。