アマチュア・トランペット奏者の方から質問を頂きました。
【質問】
2015年6月1日〜6月3日、上海オーケストラアカデミーにお招き頂いて講座を行いました。
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管楽器奏者や歌い手にとって、
・音がよく響くこと
・楽に音が鳴らせること
・幅広い音域が演奏できること
いま、新宿にある BodyChance音楽スタジオにレッスンの受講に定期的に来ているひとたちは、だいたい40人ほどいます。
自分に自信が持てるような成長や上達を経験しながら、生徒の力を誰も思っていないくらい大幅に引き出す指導者になるー。
先日、東京都交響楽団で活躍している古くからの友人である岸上穣くんの宅へお邪魔しました。結婚されたところで、そのお祝いもかねて (^^)
彼も京都にルーツがあり、高校時代は同じホルンの先生に師事しておりました。
それもあって、高校生のときからの知り合いです。
きょう楽器の練習をしていてふと、これまでの楽器人生で心から楽しく、充実した気持ちで奏でていた何度かの時期のことを思い出しました。
いまから述べることは、本質的には歌でも楽器でも、音楽をするひとならば年齢、段階、プロアマのステータスに関係なく通じることだと思います。
先日、奥さんから
「きょうはなんだかホルンが上手になっていたね!スルスルと音が出てたよ」