アガった経験をお持ちの方、あるいは本番ごとにアガって辛い、ソロになるとアガってしまう。。。。。 そんな方も世の中にはたくさんおられると思います。
今回は、このアガリについて考えてみたいと思います。
アガった経験をお持ちの方、あるいは本番ごとにアガって辛い、ソロになるとアガってしまう。。。。。 そんな方も世の中にはたくさんおられると思います。
今回は、このアガリについて考えてみたいと思います。
ちゃんと腹式呼吸しなさい!……
というのは、管楽器の様々な現場で聞かれる言葉です。
だけれども、「腹式呼吸」とか「お腹に息を入れる」という言葉は、深い良質な呼吸という点においては逆効果になってしまいがちです。
というのも、呼吸は、脊椎の一番上から下まで全体を常に伴わせた動きだからです。
今日は、島村楽器カナート洛北店での体験レッスンにトランペットも吹いておられてホルンも少しやっておられる方がいらっしゃった。
低音が苦手、そして「トランペットのアンブシュアだから良くない」と言われてそれを見てほしい、とのことだった。
音程や音の共鳴とも直に関わる事柄(結局、ものごとは全てつながり合って成り立っているのだとは思いますが)ですが、発音した直後から、使う息の量を増やし続けるようにすると、唇のバテ軽減につながります。
空気がアパチュアを通る量が増えていくということは、出口も広がる必要があります。
4日前から、ヘルペスができてしまい、マウスピースを置くと痛い….
だいぶよくなってきていて、今日はあんまり痛くなく、明後日には完治だと思います。
痛いからプレスができなくて、吹いてる感じがけっこう違い若干戸惑っていますが、
違う条件や感覚の元で練習ができたこの三日間は、同時になかなか興味深いものでした。