このシリーズの更新は2ヶ月ぶりとなりましたが。変化と上達のプロセスには最も抽象的なレベルではどのような仕組みがあるのかを探る今回のシリーズ。
今回は「思考あるいは洞察」というものを考察します。
このシリーズの更新は2ヶ月ぶりとなりましたが。変化と上達のプロセスには最も抽象的なレベルではどのような仕組みがあるのかを探る今回のシリーズ。
今回は「思考あるいは洞察」というものを考察します。
先日、トロンボーンを吹いているある方とのレッスンであったこと。アレクサンダー・テクニークのレッスンは2度目だった彼女は「もっと息がスムーズに流れてもいい気がする」ということでレッスンに来られました。
とりあえず演奏をしてもらって、様子を見ていたところ、あることが見えてきました。
昨日、私が所属するアレクサンダー・テクニークのレッスン・スタジオ「BODY CHANCE」にて、「アガリは味方。自分の全てを本番で出す方法」と題した特別セミナーを行いました。なんと50名近くの方にご参加頂き、大変盛り上がりました。その講座の要旨を今回はこのブログで紹介します。
アガリに苦しんだ10年間
先月行った「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク」ワークショップ参加者の声をご紹介します。
T.M.さん(ウッドベース)
実際にひとりひとりにレッスンをしてもらえて、よかったです。音が変わって驚きました。ラクに良い音で楽しく演奏できそうです。
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中学や高校のバンドに関して言うと、音が客席までよく届き、迫力あるサウンドを出すバンドはやはり印象に残りますね。
夏の吹奏楽コンクールでもそういうやはりそういうバンドが勝ち抜くことが多いのではないかと思います。