息がしっかり入った音になっていると仲間からも言ってもらえた

昨年8月に数回レッスンでお会いした方からその後の報告を頂きました。


アマチュア・ホルン奏者の N さんより

昨年はレッスンありがとうございました。その後数ヶ月経ち、教わったことを実践してみた手応えのご報告です。

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音の出し方から音域別練習法まで動画で学べる【前編】

先日、東京都内のアマチュア・ホルンアンサンブル・グループ「Strudel Hornisten」にお招き頂いて、アレクサンダー・テクニークの講座を行いました。

今回はその模様の撮影と公開をご承諾頂けましたので、Youtube にて動画を公開しております。

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トラウマになるほどがくがくしていた顎が安定した

先日の記事『アンブシュア形成における「口を閉じる」ことの役割』を読んで下さった方から、メッセージを頂きました。

なかなか「読む」だけでは分かりにくいことや、活用できないときも多いのが、奏法やアレクサンダーテクニークの常ですが、人によっては/アイデアによっては文字媒体だけでも実際に使えてそれが+に働くことがあるのを知れて、とても嬉しく思います。

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タンギングの仕組みとタイミング

引き続き、金管向けのお話です。きょうは、タンギングと息の「タイミング」に関してです。

昨日はアンブシュアの形成に関して「役割分担」や「順序」を分解して意識化してみました。(参照:アンブシュア形成における「口を閉じること」の役割

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プロ・アマ関係なく、すべての音楽は天才になれるはず。

春から『音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師資格取得・指導者養成コース』が始まります。

私が管楽器演奏に実際的にアレクサンダー・テクニークを活かし応用する試行錯誤を経ていまレッスンをしているように、弦楽器、歌唱、ピアノ、打楽器など各分野で主体的に掘り下げて特化応用を研究していくアレクサンダー・テクニーク教師を育てるコースです。

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自然な奏法のための7つのヒント

500を超えるわたしのブログ記事の中から、「奏法」について言及している記事をピックアップし、ひとつの冊子にまとめました。自然で無理の無い奏法をどのようにして得るか、フォームや練習法をどう考えるか、数々の問題提起をしています。奏法の探求を進めている方や奏法に悩みを持つ方にはきっと役立つ内容です。

【目次】

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