自己肯定していては成長できない、と不安な方々へ

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当ブログのコメント欄に、ホルンをされている B さんから、質問があり、そこからコーチングセッションへと発展しました。

自分の考え方が、自分の願いや成長にどれぐらい役立っているか。
あるいはブレーキになってはいないか。
そのあたり注意深く掘り下げ、観察しました。

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「やさしさ」について

毎週木曜夜と金曜夜にある音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コースでは、現在計19名の方々が学んでいます。先日、BodyChance代表の ジェレミー・チャンス先生 によるクラスがあり、「教える」という視点から「自分自身との接し方」がテーマになりました。その授業に参加されていた現役学校教員の A さん からメールを頂きました。

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からだのいろいろな場所の独立性

アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの授業に、受講出席。

ジェレミー先生のレッスンを、トランペットのマウスピースを鳴らすことに関してうけた。わたしはホルン奏者なので、アンブシュアの位置関係・アレンジメントが普段ととてもちがう感じがする、トランペットを、ホルンのパターンを使うでなく新たな技術としていかにやるか。

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胸式とか腹式とかどうでもいいから、全式でいきましょう。

誤解と、誤解による苦労や問題や故障や悲劇が多いポイントを述べるとすれば‥‥ 分かっておくと役立つ簡単な話を以下ツイートしてみよう。

息を吸うとき、肩が上がるのは自然です。腕構造は肋骨の上にあるので、息を吸うと肋骨が上がるのを受けて、肩も上がります。オペラ歌手、みんな胸や肩がたくさん動きますね♪ 肩を下げとこうとするのは、すごく吸いづらくなるし、むしろそれは吐く働きを刺激しちゃう。肩凝りや腰痛も起こしやすい。

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管楽器界の進歩

Twitter でのつぶやきより。

10月に名古屋に二日間、アレクサンダーテクニークのセミナーに行くのですが、ほとんど告知を手伝わずしてあっという間に50人弱が満員に。オーガナイザーの方の人望人徳がいちばんの理由だが、なんか確実に音楽界、とくに管楽器界に地殻変動が起きている気がする……

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仕事や責任がありつつ、果たしつつも、「ラク」でいるとは?

わたしが所属するアレクサンダーテクニークのレッスン・スタジオ「BODYCHANCE」では、

・はじめてのひとむけの体験セミナー
・一般向けの継続レッスン「ベーシックコース」
・アレクサンダーテクニークの指導者を目指す「プロコース」

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教える側の、自分のための望みが大事

先日、、所属するスタジオ「BODYCHANCE」で『レッスン力アップ〜やり方&受け方の秘訣〜』と題したセミナーをしました。いちばん光を当てたかったのは、レッスンをするにしても受けるにしても、「自分が自分にどのように話をしているか」です。

いま思い起こすと、楽器や歌の先生たちは

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