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前回の記事まで、わたしがドイツでの学生時代に学んだホルンとアレクサンダー・テクニークの先生たちとのエピソードをお話ししました。
・いったいどうやったら継続的に『上達』できるのか
・危険で陰鬱な洞窟の歩き方を知っている人が懐中電灯を持って現れた
・脳みそが『なるほど』と実感するレッスン
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前回の記事まで、わたしがドイツでの学生時代に学んだホルンとアレクサンダー・テクニークの先生たちとのエピソードをお話ししました。
・いったいどうやったら継続的に『上達』できるのか
・危険で陰鬱な洞窟の歩き方を知っている人が懐中電灯を持って現れた
・脳みそが『なるほど』と実感するレッスン
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前回の記事『危険で陰鬱な洞窟の歩き方を知っている人が懐中電灯を持って現れた』で、ドイツで本格的にアレクサンダー・テクニークのレッスンに通い始めたときのことをお話ししました。
そのなかで、ドイツ全土で当時3人のプロのホルン奏者でアレクサンダー・テクニークの教師資格を持っているひとがいて、そのうちのひとりルネー・アレン先生のレッスンに通い始めたことを述べました。
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前回の投稿『いったいどうやったら継続的に「上達」できるのか』で、わたしがどのようにしてアレクサンダー・テクニークに出会い、ホルン演奏に取り入れている師を見つけ、自分自身でそれを学んでいく歩みを踏み出したかをお話ししました。
2005年の夏、ロンドンでピップ・イーストップ先生のレッスンを受けたのがその第一歩だったわけですが、2日間のレッスンだけではもちろん始まりに過ぎず、まだ自分の力で歩みを続けることができませんでした。
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わたしは日本の高校を卒業した後、ドイツのエッセンという街にあるフォルクヴァング芸術大学というところにホルンの勉強のために進学しました。
そんなわたしの大学生活は….演奏能力の向上や、音楽経験という点では前半は悲惨でした。
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アメリカのトロンボーン奏者、David Wilken氏のウェブサイトより、記事「Avoiding the Bunched Chin」を翻訳しました。
〜顎先のくしゃっとなった状態を避ける〜
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先週日曜日は、母校である立命館高校吹奏楽部の定期演奏会にOBOG合同ステージで出演しました。
普通科の学校で、大学も付属しているのですが吹奏楽部からはかなりたくさん音大に進むひとがどの年代にもいる部活です。
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アメリカのホルン奏者、ジェームズ・ボーディン氏のサイト「James Boldin’s Horn World」に掲載されている記事を、本人の許可の下に翻訳しここに掲載します。原文はこちら:
The Road to Recovery: An Interview with Bruce Atwell