レッスンをしていて、どの年齢の人でも共通して見られる傾向が、
「急いでいる」
あるとき、BodyChance校長のジェレミー・チャンス先生のレッスンを受けたときのこと。
ホルンの練習に関して質問をしました。
この1年弱、月2回ペースでレッスンを受けに来てくれていた教え子が、京都市立京都堀川音楽高校に見事合格しました (^_^)/
とても上手な子だったので、心配はしていませんでしたが、嬉しいものですね?!
グレッグ・ホールダウェイさんというアレクサンダー・テクニークの先生が毎年BodyChanceに教えにきてくださっています。
ホールダウェイ氏は大学で解剖学の講師をしていて、最近バイオメカニクス(運動生理学系生体力学)の学士号を取得した方です。身体運動を専門的に研究しています。
ことしもキャシー・マデンがアメリカから来日。
キャシー・マデンは、アレクサンダーテクニークをパフォーマンスに応用することに関しては、世界第一級。
このブログの意義を明確にするために、時間はかかりますがカテゴリーやタグ付けなどを少しづつ整理していこうと思います。
ぼくは、ホルン奏者としてたいした腕前やキャリアがあるわけではありませんが、
*2010年の記事です*
大学時代にエッセンでロイド先生に始めてレッスン受けたときから卒業まで言われてて(全員言われ、そしてほとんど伝わらなかったようだけど 笑)たのが、
アレクサンダー・テクニークがどう楽器演奏に役立ってるか、使えるのかといいますと、自分の場合はですけど、「全部の要素がいっぺんにつながる/向上する」ことです。
便宜上、アンブシュア、呼吸、フィンガリング、姿勢、スラー、タンギングとか分けて考えるのが普通なんですが、身体は部分が独立して機能するのではなく常に全体ひとつながりで働きます。さらに様々な演奏技術も全てひとつの身体が行う演奏という動作の各側面なんですよね。
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きょうは、自己評価と自己肯定について書いてみたいと思います。
まず、提案したいのが「インナー・スコアカード」に基準を置くという事。
先週末のアレクサンダーテクニーク教師養成クラス(参考:http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=10)に出席したときに気が付いたこと。
今回は解剖学の授業で腕のことを学びました。
ホルン演奏をみてもらったわけではないですが、うでの使い方に関して先生から、
「ホルン演奏のときに必要なことが、ホルン吹いてない時も解除されずに残っているね」
と言われ、ハッと気が付きました。