「のどを開けなさい」!
….という指摘・指導はよく聞かれます。
きょう練習していて感じたことがありました。
「練習」という言葉に自分はいろんな固定観念や、ほとんど無意識的にプレッシャーをかけてるな・・・。
最近ふと思ったことです。検証していないので、まだ何とも言えないことですが、
練習と本番、決して同じとは言えないですよね。
でも、やっぱり練習と同等かそれ以上の出来を披露したいじゃないですか?
変化・変容に共通してみられるプロセスがあります。
それをホルンの演奏や向上に当てはめて見たらどうなるかを、このシリーズでは順を追ってみていきました。
それの完結編が今回の稿です。
先日、このブログでアレクサンダーテクニークを体験してみたい方を募集しました。
その際、数名の方からご応募いただき、実際に体験をしてもらいました。
そのなかで、東京目黒のBODY CHANCE スタジオで体験されたホルン愛好家の青山典裕さんの体験レポートをここで紹介させていただきます。
音大生、音大卒でプロを目指している若いひとたち…..
ものすごくしんどい時期です。
もちろん人にもよりますが、
何よりのしんどさは、目標がたった一つに収斂されてしまうという特殊な状態。
変化変容のためのプロセス。
このプロセスには3つの動力源・エネルギーがあります。
1:望み・情熱ープロセスを始めるのに必要なものです。
2:サポートー変化をすべく有効なプランを作るのに必要なものです。
そして、今回説明するのが
3:信頼ー実際に変化と新しい経験に踏み込むために必要なパワーです。