現実を受け入れる

「不安」というもの、音楽にはなぜかつきまといますね。

不安であるか安心しているかということと、身体の状態、マインドの状態とは、不可分の関係がありますね。
これを読んでいるあなたもきっと実感を持っておられることと思います。

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Singing on the Wind ーはじめに

このたび翻訳するのはチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団ホルン奏者、ナイジェル・ダウニング氏の著作「Singing on the Wind」です。これは邦訳すると「息にのせて歌おう」とでもなるでしょうか。

ダウニング氏はスイス・チューリッヒ芸術大学のホルン科教授です。ちなみにこの学校の教授陣、かの有名なラトヴァン・ヴラトコビッチ氏、そしてよく知られたホルン奏者であるイフォー・ガス氏の3名が教授を務めており、しかも3人で全員の生徒の教育にあたるそうです。三者三様の優れた演奏と考え方の中で学べる環境は本当に羨ましいですね。

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いま、そのままで完璧なのかもしれない。

6泊7日のアレクサンダーテクニーク教師養成合宿から帰ってきました。

その中での気付き。

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ハイDが全部鳴った!ー広島県・小郷晴美さん

広島県・小郷晴美さんのレッスン体験談です。

「先ほど、ハイドンの演奏が終りました。
 バジル先生のおかげでハイDが全部鳴りましたよ♪
 それも、8割満足できる音色で!
 
 『外したとしても、やれることはやっれの結果だから、イイ!』
 という気持ちで臨めたので、
 嫌な緊張感もなく、楽しく吹けました。

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舞台に立つ、その理由。

「不安」というもの、音楽演奏をする私たちにには、
プロアマ問わずなぜかつきまといます。

前回は不安ついて「具体的に対処する」ことをお話しました。

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不安がるのをやめる

音楽家やパフォーマーや芸術家は「不安に悩まされている」というイメージが強いですよね。

映画や小説でそう描写されることも多いです。

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管楽器プレイヤーのためのBodyThinking 体験講座大好評!

今週月曜日、「管楽器プレイヤーのための BodyThinking ミニ」を開催しました。

告知からわずか6日間で8名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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緊張を味方につけるエクササイズ

– – –
本番当日の朝、わたしは目がさめると、なぜか毎回「曇り」です。
でも、家を出ると快晴だったりします?

…緊張のあまり、世界がグレーに見えるのです。コレ、ほんと。

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ニューヨーク・フィルのホルン奏者が語る、アレクサンダーテクニーク。

2009年秋、ニューヨークフィル2番ホルン奏者でアレクサンダーテクニーク教師ののアレン・スパンジャー氏と連絡をとり、オケの来日に合わせて実際にお会いしました。

新宿ドルチェ楽器
でミニレッスン会を企画し、私を含めて6名のプロ金管プレイヤーがレッスン受講のために集まり、私が通訳を担当しました。

素晴らしい講習会になりました。

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楽器を持ち上げるのは腕の仕事。アンブシュアを作るのは全身の仕事。

2011年4月7日。

今朝はアレクサンダーテクニーク教師養成授業の日。

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