繰り返し同じような失敗をしてしまうとき、あるいは何回フレーズを練習してもどうも変化や上達が無いとき。それは脳と神経で起きていることから見ると、繰り返し「同じ神経回路」を使って演奏していることになります。
使っている神経回路によって生み出される体の動きが、もしフレーズを正確に演奏しきるようなものであればラッキーなのですが、上記の場合は残念ながらそうはなっていないことを意味します。
繰り返し同じような失敗をしてしまうとき、あるいは何回フレーズを練習してもどうも変化や上達が無いとき。それは脳と神経で起きていることから見ると、繰り返し「同じ神経回路」を使って演奏していることになります。
使っている神経回路によって生み出される体の動きが、もしフレーズを正確に演奏しきるようなものであればラッキーなのですが、上記の場合は残念ながらそうはなっていないことを意味します。
メルマガ「バジルの管楽器&アレクサンダー・テクニーク」をお読みの方(登録はこちら)よりご質問を頂きました。今回は写真付きでメールを下さいました。
【質問】
わたしは、アメリカ人だが1歳から日本で育った。家は「アメリカ」外は「日本」という二重な環境で育った。いま思い返すと、私は日本の「ダメ出し」文化というか、「褒めることを恐れる」文化に小さい頃から違和感や怖れを抱きながら育った。
家が「アメリカ」だったから、保育園から日本社会に育っても、「ダメ出し」を積極的に行い、「褒めることを避ける」という選択を繰り返す日本式教育の「コンテクスト」をずっと理解できなかったわけだ。日本人家庭に育つと、その部分は自然と分かるというか、刷り込みがある。
ボストンに留学中のウッドベース奏者 T.M.さん よりお便りを頂きました。
。。。。。
きょうは、先日わたくしの「管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク体験セミナー」にご参加下さったアマチュア・ホルン奏者の青山典裕さんのレポートをご紹介します。
1:今回はこのセミナーに参加して、どのような変化や発見を、あなたは体験しましたか?どんなことがこれからの自分に役立ちそうですか?
– – – –
ある日、
まちがえたところ、
音が外れたところ、
気に入らないところを
高校生ホルン奏者の A さんより Facebook 上で質問を頂きました。(わたしのFacebook はこちら。友達リクエスト大歓迎!)
【質問】
8月、9月、10月と1回づつシリーズで行っていた「管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク 体験セミナー」参加者の声を一部ご紹介致します。
雲井正人さん(サックス奏者・国立音楽大学・尚美学園大学講師)