きのうのブログ記事「重心を落として腹式呼吸をしようとすると、首や喉が力んでしまう….どうしたらいいの?」をご覧になった、サックス奏者の方から、質問を頂きました。
【質問】
きのうのブログ記事「重心を落として腹式呼吸をしようとすると、首や喉が力んでしまう….どうしたらいいの?」をご覧になった、サックス奏者の方から、質問を頂きました。
【質問】
– – –
みなさん、楽器や演奏に関して、誰かに何かを教えていますか?
教えるっていう言葉が大げさ過ぎるなら、ひとにアドバイスする機会はありますか?
わたしは「教える」という世界が好き過ぎて、気付けば教える事を職業にしていました。
アレクサンダー・テクニークの中で、「頭の動きに身体全体がついていく」という言い回しがあります。身体の望ましい協調作用の言語表現です。きょうは、それを意図しても身体全体がついていかず途中で動きがせき止められる「とき」をいままでよりしっかりはっきり見つめてみた。
分かってはいたけれど、「失敗やミスを気にする」ときに、身体の動きは途中でロックされ、協調作用がうまく働いていないことがよりはっきり分かってきた。失敗やミスを気にするのが動きに影響するのは、音を出す前の段階で「失敗しそう」「失敗したくない」と思っているときも、実際にミスしたときも。
音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成コース ThinkingBody コース 講義メモ 130912
テーマ【観察】前半
前回「ソロコンテスト関西大会〜自己否定方式を見直すその3〜」の続きです。
【うまくなるのはおかしい?】
前回「ソロコンテスト京都大会〜自己否定方式を見直すそ2〜」の続きです
【劣等感を感じながら関西大会へ】
【ソロコンテストに出場した中3の冬】
わたし自身が演奏に関係して、明確に自己否定を始めたのは、中学3年のときだと思います。
普段わたしのレッスンに通って下さっていて、先日プロオーケストラのオーディションに参加された方より、体験談を頂きました。
。。。。。
ユーフォニウム吹きの方でメルマガをご覧になっている方から質問を頂きました。
【質問】