一度バテると、もう高い音が出なくなってしまう…どうしたらいいの?

– – – 高校生ホルン吹きから、アンブシュアや高音、大音量に関する質問メールを頂きました。以下、2週間のスパンで行われたやり取りを掲載します。 – – – – 自分に合ったメカニズムと、楽器に合った音量で吹こう! – – – –

【アレクサンダーテクニーク・レッスン】トロンボーン編その1〜高い音をしっかり鳴り響かせる〜

– – – このレッスンでは、トロンボーンで高い音鳴らしていくために ➖ ・マウスピースの移動軸 ・アンブシュアの思い切った運動 ・息の積極活用 ➖ から変化・上達の道筋を一緒に探っていきました。

高い音と低い音の形を揃えるにはどうしたらいいの?

ツイッター上で、ホルンを演奏されている方から質問を頂きました。そのやりとりをご紹介します。(バジルのツイッターをフォローする→ BasilKritzer) Kさん 低い音でも高い音でも、音の形を一定そろえるにはどうすればいいですか?

ダメ「かもしれない」をふくらませて思い悩んでいないか?

– – – 高校生ホルン吹きからメールで相談がありました。メールで相談に乗ることは、多くの場合、相手がいまどうなっているかに関する情報が本人の印象と考え方に限られるため、なかなか相手が求めているような助けを提供できずに終わります。しかし今回は、この高校生がしっかり「自分の考え」と「起きていること」を整理して伝えてくれたので、一緒に考える手伝いができました。すごく立派な高校生です。

奏法をイジリ回すのではなく….

– – – 何かできないことやうまくいかないことがあると、「それは奏法に問題があるからではないか….?」と不安がって、奏法をイジリ回す…。 それってもう、中学生からベテランまでよくあることです。 このループにはまってると、努力はすごいしているし苦労もしてるけれど、「練習」はあまりできてないんだよねー。