フルートを構えていて力んでいる様子。やってみたのは「体の動く場所」を確認して、それをなんとなく動かしてみたこと。それだけ!ただ動かしていない、動かさないようにしている、それが力みとして表れることもありそうです。
フルートを構えていて力んでいる様子。やってみたのは「体の動く場所」を確認して、それをなんとなく動かしてみたこと。それだけ!ただ動かしていない、動かさないようにしている、それが力みとして表れることもありそうです。
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ずれない
飛び出さない
目立たない
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「合わせる」ことを、実質こうして、ないないの連続でやろうとすること、ありがちです。
でも、みんながやろうとしていることが一緒だったら、合いやすいですよね?
では、何を基準にするか?それはもちろん、まずは「譜面」なのです。
♪♪♪
目立たない伴奏パートを演奏していても、いろんな強弱記号や表情記号が書いてあるとき、ありますよね。それを積極的に音に表してみたとき、あなたの伴奏はメロディーを助け素敵にする力を持ちます。
🎺🎺🎺
世の中、ちょっと目立ったり主張ある演奏をしようものなら、すぐにあの手この手で文句や悪口陰口を言ってくる人がいるのは確かです。でも、じゃあひたすら受け身に合わせようとして、実はなかなかまとまりません。みんなをリードし、際立つことでみんなまとまりやすいこともあります。